「春のプログラミング体験教室」3月分レポート

春のプログラミング体験教室を受講したみなさんお疲れ様でした。

今回のプログラミング教室は、低学年向けと高学年から大人までの2コースを設けました。

3月に受講したみんなは、とっても元気で、楽しそうに学習していましたね!
先生は、こどもたちの習得の速さやアイデアがすばらしいと思いました。
特に、高学年以上のコースでは、視点の動きの速さ、一度見たら覚えてしまう記憶力の高さに驚かされました。

「プログラミングとは何なのか、プログラミングを実習する過程でどのようなことを学び、生かしていくことができるのか。」

「2020年からの小学校のプログラミング必修化」を前に、どうすすめていくべきかが先生にとっての課題でした。

今回の体験教室を通じて、プログラミングとは、決してプログラマーになるためだけの授業ではなく、小学校から学ぶ国語や算数や図工、英単語、そしてコミュニケーション能力などの会話力や表現力を含めることができるものであると再確認できました。もちろん今回受講したこどもたちの中には、将来、ゲームなどのプログラマーを目指しているこどももいましたので、プログラマーになるためのはじめの一歩になるはずだと思います。

「こんなふうにゲームがつくりあげられているんだ。」

「どうプログラムを修正すれば、思うように動くかな。」

「角度や秒数はどれくらいなら上手に動いて、おもしろくなるかな。」

などとさまざまなことを自分で考えて、挑戦してみる。
だめなら、また挑戦してみる。
時には、どうしていいかわからなくなって相談してみたり、ほかのお友達が作成したプログラムを参考に取り入れてみたり。
そうしているうちに、プログラミングのコツを学習していくことができましたね。

また、まとめの「オリジナル作品」の作成と発表では、制限時間を設けて、自分のアイデアをできる技術を使って形にすることができました。
作品は、サイトへ載せて世界へ向けて発表できるようにもできましたね。
大変だったところや、がんばったポイントなど、気持ちを言葉で表現する力も必要ですね。

今回は、体験教室でしたが、受講したみんなの学習意欲の高さとスピードで、予想以上の体験教室となりました。

受講された方からは、「また次回の教室があったらぜひ知らせてほしい!」と評価いただきました。
先生にとっても大変楽しく有意義な体験教室となりました。

参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
次回は夏休みの開講を考えています。
どのような内容にしようか、楽しみです。夏休みの課題作成や、ものづくりなども楽しいかもしれませんね。
また、このサイトで日程を公開する予定ですので、お見逃しなく!

近隣の公共の各施設や店舗さまには、パンフレットを置いていただくなどご協力いただきました。ありがとうございました。